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D-2000スヌートセットを試す

ストロボD-2000用のスヌートセットがINONから発売されました。
http://www.inon.co.jp/products/strobe/snoot/z240.html

スポットライト的なストロボ光を被写体に当てて、被写体を浮かび上がらせたり、アクセントをつけるアイテムです。
通常ストロボを使って撮影した場合、全体的に光がまわるようにするのですが、これは一部だけに光を当てるようにします。

これがスヌートセットです。
20110416_3.jpg
黒い部分はゴムでできていて、水中で脱着可能です。
先端の筒の太さは2種類用意されており、組み合わせにより何種類かのストロボ効果を調整できます。

撮影した場合、ストロボの光はこんな感じでピンポイントで当たります。
20110416_11.jpg
D-2000にはターゲットライトが搭載されており、ターゲットライトを被写体に当てる事でストロボの向きを調整できたのですが、このスヌートセットを装着するとターゲットライトがほとんど発光されなくなるので、ストロボの向きの調整が難しくなりました。
またピント合わせも難しくなりました。

実際に海で使ってみました。
イソギンチャクについていたアカホシカクレエビを撮ってみました。
20110416_4.jpg
周りが暗くなって雰囲気がちょっと変わりましたが、エビのピントがうまく合いませんでした。
まだ不慣れです。

ヒメエダウミヒドラです。
20110416_5.jpg
ヒドラに光が当たり、周りには当たらなかったので、ちょっと黒抜き効果に似ていますが、なかなかきれいに撮れました。

岩陰に居たサラサエビです。
20110416_2-1.jpg
エビの前の部分に光が当たり、背景が暗くなってエビが浮き上がりました。

まだ数回しか使っていませんので、これからいろいろな被写体で試していきたいと思います。
カエルアンコウや数センチの甲殻類を撮るのには向いていると思います。
1センチ以下の激マクロの世界になってしまうと普通にストロボを当てるのと同じになってしまうので、スヌートセットを使う意味はないかもしれません。


使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:東伊豆・八幡野

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e_02.gif
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2011年04月16日 海_その他 トラックバック:0 コメント:0












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