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パナソニックTZ10の水中写真時の発色について

先日、東伊豆の八幡野は透明度も25mを超えるような抜群の海況でした。
そこで新しく買ったパナソニックのデジカメTZ10の水中撮影時の発色について試してみました。
今まで使っていたオリンパスのμ750には「水中ワイド」という撮影モードがあるけれど、TZ10には「水中」が一つあるだけです。
パナソニックは水中部門に参入してきたのが割と最近なので、発色については気になるところでした。

一番解りやすいのは、太陽を入れた状態での海の色がどう写るかというところでしょうか。

まずはノーマルモードで撮影。
P1000311-1.jpg
ちょっと緑色っぽくも見えますね。
この時期は透明度が良くても冬のようにスコーンと抜けている時に比べると若干白っぽく見えていることもあります。

カラーエフェクト機能で「クール」を選択。
P1000312-1.jpg
これがイメージに合った色かな?
ただ全体的に青っぽくしてしまうので、他の被写体が青かぶりしているように見えなくもないです。

これが「水中」モード。
P1000315-1.jpg
濁った海ですか?と聞きたくなるような発色。
INONのサイトには「水中モードは内臓ストロボで最適な発色になるように調整されているので、強い外部光源を組み合わせて撮影する場合には、不自然な色合いになることがあります。」といった内容が書いてあったのが納得できた。

ワイド側で撮影するときは、カラーエフェクト機能で「クール」を選択して撮るのが良さそうです。
20100920_05.jpg
フィッシュアイレンズほど画角が広くないので、太陽を入れるときはフィッシュアイレンズ使用時より若干上向きにカメラを構える感じで撮ることになります。


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e_02.gif
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2010年09月20日 海_その他 トラックバック:0 コメント:2

すごく違いますね;
感動するぐらいきれいです^^
心に響く輝きですね(><)

2010年10月14日 ぜろどっと URL 編集

でもいまいち色のチューニングが下手のようです。
海は青くなりますが、他の発色がいまいちな気がします。

2010年11月16日 るんきな URL 編集












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