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とんかつ一(はじめ)@下田

無性に下田のとんかつ一(はじめ)のとんかつが食べたくなったので、暇つぶしがてら下田まで行ってきました。
下田の有名店、とんかつはじめ。
量の多い、いや、量が多くなるトンカツ屋です。
行くのは2年ぶりぐらいですかね。

2年のうちにちょっと変わったようです。
これは2年前の写真。
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これは今日の写真。
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看板の豚さんの絵がリニューアルされていました。
耳が丸くなっていて、なんだかクマっぽくも見える?

お店に入ると、店主からの質問があります。
「お客さん初めてですか?」
この質問に「はい」と答えてしまうと、ミックス定食をほぼ強制的に注文となってしまいます。
このお店にはかなりの回数来ているので、「何回も来てます」と答えました。
すると、「じゃあ好きなものなんでも頼んでください」と回答が来ます。
回数は来ているものの、1回1回の間隔が長いので、顔は覚えてもらえてないようです。

ミックス定食だとちょっと量が多いので、安全圏のヒレカツ定食を注文。
安全圏と言っても、かなり量が多いです。
しかも店内にお客さんは自分一人。大丈夫だろうか?

席に着くとまるで水を渡されるように出てくる味噌汁。
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結構煮込まれているようで、わかめがとろとろになっています。
さらに豚の細切れが入っています。
結構美味しいので、ついつい食べてしまいます。
が、ここでこの味噌汁を食べてしまうと、本丸の攻略に失敗します。

ちょっとするとお通しのようにでてくるご飯。
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大きさ比較の為に携帯電話を置いてみました。
このご飯は、何も言わないとデフォルトでカレーがかかってきます。
いきなりカレーのかかったご飯が出てきてしまっては、ついつい食べてしまいます。
しかし、ここでご飯に手を出すと、そのあとの本丸に太刀打ちできなくなります。

そしていよいよ本丸、ひれかつが登場。
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量多いです。

湯気を立ててそびえ立つ難攻不落の城のようです。
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ソースはデミグラスソースがかかっています。
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量は多いですが、肉は柔らかくて美味しいと思います。

ここから戦いの始まりです。
お店の人と雑談をしながら食べていきます。

程よくキャベツとヒレカツとご飯を食べて行くと、ご飯とキャベツのおかわりはどう?という問いかけが来ます。
食べきれる自信がないので、断っておきました。

後少しでご飯も食べきるし、キャベツもヒレカツも後少しだし、無事完食かな?
しかしそこで自分の中で葛藤が生まれます。

せっかく下田まで来て、とんかつはじめに来たのに、こんなにすんなり完食していいのか?
なにか物足りなくないか?
やっぱりキャベツやご飯をおかわりしておかないと、ここに来た意味がない。

と思っていたら、キャベツの強制おかわりが来ました。
お皿の上に山に盛られた追加キャベツ。
そうなると、もう少しご飯が欲しい。
自らご飯のおかわりを注文。
そしてちょっとおかずが足りなそうな気がしたので、カレーをかけてもらう事にしました。

第二ラウンド開始。

なんだかんだで食べきれるかなと思っていたら、ヒレカツ残り2つのところで橋の動きが鈍くなりました…。
そこから最後の力を振り絞って、残ったキャベツとヒレカツと付け合わせのたくあんを一気に食べました。

無事完食!
それほど量を食べるほうではないので、かなりキツかったです。

その後は水を飲みながら、お店の人とちょっと雑談をして店を出ました。

一人で来るとこんな感じですが、グループで来ると強制おかわりも極悪度(笑)が増すので、楽しめます。
初めての人がいるともっと楽しめます。
初めての人だけで行ってももっと楽しめます。


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2011年10月23日 食べ物 トラックバック:0 コメント:0

日帰り平標山

先日新しい登山靴を買ったので、慣らしをふまえて久しぶりに日帰り登山に行ってきました。
行った場所は谷川連峰の平標山(たいらっぴょうやま)です。
関越道の湯沢ICから国道17号を南下すると、左側に登山口駐車場が見えます。
看板があるのでわかりやすいです。

到着は朝6時半頃。
まだ駐車場は空いていましたが、既に何十台かは止まっていました。

駐車場にある案内図。
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登りと下りで道を選べるので、登りは一気に登って、下りはゆっくり下りてくるようにしました。
松手山経由で平標山山頂を目指します。

駐車場から登山道へ。
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まずは軽い林道が続きます。
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そしていよいよ登山道入り口です。
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ここから先は木段が続きます。
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結構段差があったりで、一気に登っている感じがします。

しばらく登ると、空が開けてきます。
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開けた尾根に出ます。
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先にはピークが見えます。
まずはあそこを目標に歩きます。

途中にマツムシソウが咲いていました。
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目下には苗場のスキー場が見えます。
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ピークを越えると尾根が続きます。
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途中で松手山の山頂に着きます。
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標高は1600m以上あるようです。

さらに次のピークに向かって尾根を歩いていきます。
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振り返ると、紅葉しかかりの景色が広がります。
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紅葉見頃にはちょっと早いけれど、綺麗です。

あのピークが平標山の山頂だろうと思って、歩いていきます。
紅葉が綺麗です。
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しばらく尾根を歩いていきます。
尾根歩きはきもちがいい!
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途中で木段が登場します。
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きっとこれを登れば山頂!って思っていたのですが、実はまだでした…。

振り返ると、ずいぶん登ってきたという事がわかります。
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山頂だと思っていたピークは山頂ではなかったので、次のピークを目指します。
山頂らしきところには怪しげな雲が…。
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振り返るといくつものピークを越えてきたのがわかります。
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その分山頂だとだまされていたわけです…。(笑)

そして突然山頂に着きます。
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標高1983.7m。あと少しで2000mです。

山頂には山小屋等はありません。
風が吹いているととても寒いです。

山頂から北のほうの景色。土樽方面です。
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道の横に沼があるようです。
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山頂の東側には谷川連峰最高峰の仙ノ倉山が見えます。
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が、山頂は雲に覆われて視界が悪そうでした。
仙ノ倉山から戻ってくる人の話では、一瞬晴れ間が出る程度で、何も見えないということでした。
これでは無理に行っても仕方がないので、今回は仙ノ倉山登頂は諦めました。

下山ルートは山頂から南下するルートです。
まずは木段を一気に下ります。
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少し下りたところに脇にベンチがある場所があるので、そこでカップラーメンを作って食べました。
山で食べるカップラーメンはすごく美味しい。
山でカップラーメンを食べる事が登山の楽しみの一つと思っています。

下山ルートも尾根を歩いていきます。
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仙ノ倉山の山頂付近は完全に雲に覆われていました。
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やめておいて正解だったかな。

先に山小屋が見えてきました。
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山小屋からの平標山方面の景色。
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小さな滝もあるようです。

山小屋には湧き水が出ていたので、空になったペットボトルに入れて飲みました。
冷たくておいしいです。
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山小屋から駐車場方面へ下山。
間違えて三国峠方面に行かないようにしましょう。

しばらく下りると、登山道が終わり、駐車場まで林道が続きます。
林道は長いです。1時間ぐらい歩きます。
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だいたい所要時間は6時間半ぐらいでした。
10月の三連休で、尾根に出るまでは登りで汗をかいて体も温まるのですが、尾根に出てから登りも少なくなり風も強くなるので寒く感じます。
下りも山小屋から下になるとかなり暑くなってきます。
気温差があるので、カッパやウインドブレーカーなどで調整するようにしたほうがいいです。

尾根歩きの楽しい山なので、また時期を変えて行ってみたいと思います。

2011年10月11日 登山 トラックバック:0 コメント:0