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メダマイカリムシいろいろ

季節モノなのか、メダマイカリムシに寄生されちゃったイチモンジハゼをよく見るようになりました。
今まで気付いていなかっただけで、興味をもち始めたから視界に入っているのかは謎です。

メダマイカリムシの本体部分も色がいろいろあるようです。
成長過程で色が変わるのか、種類が違うのかは謎です。
謎が多過ぎ…。

こちらのメダマイカリムシの本体はちょっと白っぽい色をしていました。
P1020353.jpg

こっちのはオレンジ色っぽいのとピンク色っぽいのが中に見えます。
ぐるぐる巻きの卵はどこかに産みつけてきたのでしょうか?
P1020381.jpg
そもそも卵はどこで孵化するのかというのも謎です。

こちらのはつぶつぶな模様が見えます。
P1020394.jpg

そしてこれは2匹が卵付きでガッツリと付いています。
P1020388.jpg

寄生されているからといっても、イチモンジハゼの動きは鈍くありません。
カメラを向けると、ぴょんぴょんとあっちこっちに飛び回ってしまいます。

メダマイカリムシには天敵はいないのでしょうか?
いろいろ謎です。


使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:東伊豆・八幡野

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2012年01月29日 海_その他 トラックバック:0 コメント:1

カクオオトゲキクメイシ

先日開催されたサンゴセミナーで発見されたサンゴです。
八幡野で発見が伊豆初記録とのことです。
凄い事なんです。

どんなサンゴかというと…。
P1010423.jpg

言われなければ気付かないかもしれない…。

もっとじっくり写真を撮るべきだったなー。
今度はいろいろ撮ってみよう。

このサンゴにちょこんとアカイソハゼとかが乗っている写真を撮ってみたいという妄想を膨らませてみます。


使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:東伊豆・八幡野

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2012年01月04日 海_その他 トラックバック:0 コメント:0

メダマイカリムシとイチモンジハゼ

今年は水中生物に寄生する寄生虫の写真を撮りたいと思っていたのですが、年始から早速機会に恵まれました。

水中で他のゲストがいろいろな生物の写真を撮っている中、一人で別方向を向いて単独捜索していると…。
お!?
イチモンジハゼの背中に何か付いているぞ?
P1010640.jpg

メダマイカリムシに寄生されちゃったイチモンジハゼ発見!
これを見つけた瞬間から、そのイチモンジハゼを完全にロックオン。
でも寄生虫が付いていても、動きが鈍くなるとか全くないんですね。
相変わらずハゼの動きは速い。

動きが止まったスキに近寄って撮影。
完全に気持ちがメダマイカリムシに向いちゃっているので、ピントもメダマイカリムシに。
P1010641.jpg

今度はイチモンジハゼにピントを合わせてみたり。
P1010642.jpg
頭がぼっこりと膨らんでいるけれど、ここはどうなっているんでしょうね?

ちょっと引いて全体を撮ってみたり。
P1010643.jpg

寄れるだけ寄ってメダマイカリムシを撮影!
P1010646.jpg
卵嚢の模様まで写っている。

撮影した後に水中で一人でガッツポーツしてしまいました。

使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:東伊豆・八幡野

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2012年01月03日 海_その他 トラックバック:0 コメント:0

2012年八幡野新春乗り初め式

毎年1月2日に東伊豆の八幡野港で行われる新春乗り初め式を見てきました。
八幡野で年越しをする事は何度かあるのですが、乗り初め式を見るのは初めてでした。

朝6時台でまだ辺りは暗いですが、既にたくさんの人が集まっていて、焚火で暖をとっていました。
P1010710.jpg

こちらでは干物や味噌汁などのサービスの準備をしています。
P1010711.jpg

船の周りには人影が既に見えます。
船には旗が広げられています。
P1010715.jpg

煌煌と燃える炎。
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干物を焼いています。
P1010725.jpg

今年は残念ながら天気は曇りで、日の出は見れませんでした。
P1010733.jpg

明るくなってきた頃に餅まきが始まりました。
P1010741.jpg

餅やおひねりが船から投げられました。
餅には金目鯛の当たり券などが入っていることもあります。
おひねりには小銭が包まれています。
P1010751.jpg

気をつけないと怪我をしそうです。
P1010760.jpg

途中で餅をまく船の位置が変わりました。
この時の人の移動がすごかったです。
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餅まきも一段落して、餅のサービスの列に並びました。
せいろで餅米を炊いています。
P1010779.jpg

炊けた餅米を木槌でつぶして、
P1010783.jpg

餅つきをして、つきたての餅を配っていました。
P1010784.jpg

干物、味噌汁、餅は写真を撮るのを忘れましたが、とても美味しかったです。

乗り初め式の動画


撮影地:東伊豆・八幡野

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2012年01月03日 風景 トラックバック:0 コメント:0

漁火ナイトダイビング再び

東伊豆の八幡野で、漁師さんの協力により開催された漁火ナイトダイビングの写真です。
船から集魚灯を照らして、夜の海の中から見るダイビング。
生物を見るというより、光を見るダイビングです。

エントリーして少し沖に泳ぐと、集魚灯の光が見えてきます。
PC100153.jpg

どんどん集魚灯が大きくなってきます。
PC100162.jpg

集魚灯の下を進むダイバーのシルエットはとても絵になります。
PC100168.jpg

上を泳ぐダイバーのシルエットも絵になります。
PC100185.jpg

バブルリングもとても幻想的になります。
PC100223.jpg

ロープにつかまるダイバー。
PC100244.jpg

根のシルエット。
PC100262.jpg

うっすらと青白い光に照らされた世界が広がります。
PC100263.jpg

おまけ。
集魚灯ではありませんが、ライトの光を背にしたアオヤガラ。
PC100277.jpg

海の中から見上げる光はとても幻想的で綺麗でした。
エントリーした時間がちょっと早めだったので、まだ集魚灯に魚が集まっていないようでした。
これで魚が集まっていたら、もっと綺麗だと思います。
また次回開催される事を願っています。

使用カメラ:Olympus μ750
撮影地:東伊豆・八幡野

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2011年12月13日 海_風景 トラックバック:0 コメント:0

とんかつ一(はじめ)@下田

無性に下田のとんかつ一(はじめ)のとんかつが食べたくなったので、暇つぶしがてら下田まで行ってきました。
下田の有名店、とんかつはじめ。
量の多い、いや、量が多くなるトンカツ屋です。
行くのは2年ぶりぐらいですかね。

2年のうちにちょっと変わったようです。
これは2年前の写真。
P1030571.jpg

これは今日の写真。
DSCN2947.jpg
看板の豚さんの絵がリニューアルされていました。
耳が丸くなっていて、なんだかクマっぽくも見える?

お店に入ると、店主からの質問があります。
「お客さん初めてですか?」
この質問に「はい」と答えてしまうと、ミックス定食をほぼ強制的に注文となってしまいます。
このお店にはかなりの回数来ているので、「何回も来てます」と答えました。
すると、「じゃあ好きなものなんでも頼んでください」と回答が来ます。
回数は来ているものの、1回1回の間隔が長いので、顔は覚えてもらえてないようです。

ミックス定食だとちょっと量が多いので、安全圏のヒレカツ定食を注文。
安全圏と言っても、かなり量が多いです。
しかも店内にお客さんは自分一人。大丈夫だろうか?

席に着くとまるで水を渡されるように出てくる味噌汁。
DSCN2950.jpg
結構煮込まれているようで、わかめがとろとろになっています。
さらに豚の細切れが入っています。
結構美味しいので、ついつい食べてしまいます。
が、ここでこの味噌汁を食べてしまうと、本丸の攻略に失敗します。

ちょっとするとお通しのようにでてくるご飯。
DSCN2952.jpg
大きさ比較の為に携帯電話を置いてみました。
このご飯は、何も言わないとデフォルトでカレーがかかってきます。
いきなりカレーのかかったご飯が出てきてしまっては、ついつい食べてしまいます。
しかし、ここでご飯に手を出すと、そのあとの本丸に太刀打ちできなくなります。

そしていよいよ本丸、ひれかつが登場。
DSCN2954.jpg
量多いです。

湯気を立ててそびえ立つ難攻不落の城のようです。
DSCN2956.jpg

ソースはデミグラスソースがかかっています。
DSCN2957.jpg
量は多いですが、肉は柔らかくて美味しいと思います。

ここから戦いの始まりです。
お店の人と雑談をしながら食べていきます。

程よくキャベツとヒレカツとご飯を食べて行くと、ご飯とキャベツのおかわりはどう?という問いかけが来ます。
食べきれる自信がないので、断っておきました。

後少しでご飯も食べきるし、キャベツもヒレカツも後少しだし、無事完食かな?
しかしそこで自分の中で葛藤が生まれます。

せっかく下田まで来て、とんかつはじめに来たのに、こんなにすんなり完食していいのか?
なにか物足りなくないか?
やっぱりキャベツやご飯をおかわりしておかないと、ここに来た意味がない。

と思っていたら、キャベツの強制おかわりが来ました。
お皿の上に山に盛られた追加キャベツ。
そうなると、もう少しご飯が欲しい。
自らご飯のおかわりを注文。
そしてちょっとおかずが足りなそうな気がしたので、カレーをかけてもらう事にしました。

第二ラウンド開始。

なんだかんだで食べきれるかなと思っていたら、ヒレカツ残り2つのところで橋の動きが鈍くなりました…。
そこから最後の力を振り絞って、残ったキャベツとヒレカツと付け合わせのたくあんを一気に食べました。

無事完食!
それほど量を食べるほうではないので、かなりキツかったです。

その後は水を飲みながら、お店の人とちょっと雑談をして店を出ました。

一人で来るとこんな感じですが、グループで来ると強制おかわりも極悪度(笑)が増すので、楽しめます。
初めての人がいるともっと楽しめます。
初めての人だけで行ってももっと楽しめます。


2011年10月23日 食べ物 トラックバック:0 コメント:0

日帰り平標山

先日新しい登山靴を買ったので、慣らしをふまえて久しぶりに日帰り登山に行ってきました。
行った場所は谷川連峰の平標山(たいらっぴょうやま)です。
関越道の湯沢ICから国道17号を南下すると、左側に登山口駐車場が見えます。
看板があるのでわかりやすいです。

到着は朝6時半頃。
まだ駐車場は空いていましたが、既に何十台かは止まっていました。

駐車場にある案内図。
20111009_01.jpg
登りと下りで道を選べるので、登りは一気に登って、下りはゆっくり下りてくるようにしました。
松手山経由で平標山山頂を目指します。

駐車場から登山道へ。
20111009_02.jpg

まずは軽い林道が続きます。
20111009_03.jpg

そしていよいよ登山道入り口です。
20111009_04.jpg

ここから先は木段が続きます。
20111009_06.jpg
結構段差があったりで、一気に登っている感じがします。

しばらく登ると、空が開けてきます。
20111009_07.jpg

開けた尾根に出ます。
20111009_08.jpg
先にはピークが見えます。
まずはあそこを目標に歩きます。

途中にマツムシソウが咲いていました。
20111009_09.jpg

目下には苗場のスキー場が見えます。
20111009_11.jpg

ピークを越えると尾根が続きます。
20111009_12.jpg

途中で松手山の山頂に着きます。
20111009_13.jpg
標高は1600m以上あるようです。

さらに次のピークに向かって尾根を歩いていきます。
20111009_14.jpg

振り返ると、紅葉しかかりの景色が広がります。
20111009_15.jpg
紅葉見頃にはちょっと早いけれど、綺麗です。

あのピークが平標山の山頂だろうと思って、歩いていきます。
紅葉が綺麗です。
20111009_16.jpg

しばらく尾根を歩いていきます。
尾根歩きはきもちがいい!
20111009_17.jpg

途中で木段が登場します。
20111009_18.jpg
きっとこれを登れば山頂!って思っていたのですが、実はまだでした…。

振り返ると、ずいぶん登ってきたという事がわかります。
20111009_19.jpg

山頂だと思っていたピークは山頂ではなかったので、次のピークを目指します。
山頂らしきところには怪しげな雲が…。
20111009_20.jpg

振り返るといくつものピークを越えてきたのがわかります。
20111009_21.jpg
その分山頂だとだまされていたわけです…。(笑)

そして突然山頂に着きます。
20111009_22.jpg
標高1983.7m。あと少しで2000mです。

山頂には山小屋等はありません。
風が吹いているととても寒いです。

山頂から北のほうの景色。土樽方面です。
20111009_23.jpg

道の横に沼があるようです。
20111009_25.jpg

山頂の東側には谷川連峰最高峰の仙ノ倉山が見えます。
20111009_24.jpg
が、山頂は雲に覆われて視界が悪そうでした。
仙ノ倉山から戻ってくる人の話では、一瞬晴れ間が出る程度で、何も見えないということでした。
これでは無理に行っても仕方がないので、今回は仙ノ倉山登頂は諦めました。

下山ルートは山頂から南下するルートです。
まずは木段を一気に下ります。
20111009_26.jpg

少し下りたところに脇にベンチがある場所があるので、そこでカップラーメンを作って食べました。
山で食べるカップラーメンはすごく美味しい。
山でカップラーメンを食べる事が登山の楽しみの一つと思っています。

下山ルートも尾根を歩いていきます。
20111009_27.jpg

仙ノ倉山の山頂付近は完全に雲に覆われていました。
20111009_28.jpg
やめておいて正解だったかな。

先に山小屋が見えてきました。
20111009_29.jpg

山小屋からの平標山方面の景色。
20111009_30.jpg
小さな滝もあるようです。

山小屋には湧き水が出ていたので、空になったペットボトルに入れて飲みました。
冷たくておいしいです。
20111009_31.jpg

山小屋から駐車場方面へ下山。
間違えて三国峠方面に行かないようにしましょう。

しばらく下りると、登山道が終わり、駐車場まで林道が続きます。
林道は長いです。1時間ぐらい歩きます。
20111009_35.jpg

だいたい所要時間は6時間半ぐらいでした。
10月の三連休で、尾根に出るまでは登りで汗をかいて体も温まるのですが、尾根に出てから登りも少なくなり風も強くなるので寒く感じます。
下りも山小屋から下になるとかなり暑くなってきます。
気温差があるので、カッパやウインドブレーカーなどで調整するようにしたほうがいいです。

尾根歩きの楽しい山なので、また時期を変えて行ってみたいと思います。

2011年10月11日 登山 トラックバック:0 コメント:0

マツバスズメダイの卵

伊豆でも時期になると見かけるマツバスズメダイの卵。
串本でも見れました。

岩にびっしりと産みつけられた卵。
肉眼ではあまりよく見えませんが、写真に撮ると卵がよく見えました。

P1010704.jpg

よく見ると目が見えるのかな?
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使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:和歌山・串本

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2011年08月11日 海_その他 トラックバック:0 コメント:0

ハナゴンベ

串本で撮りたい被写体の一つのハナゴンベ。
ゆっくりと寄らないと引っ込んでしまうし、ゆらゆらと揺れるし、なかなか撮れないので、毎回悪戦苦闘してました。
この時は2個体いて、両方ともだいぶダイバー慣れしたせいか、なかなか引っ込みませんでした。

なので、じっくり撮影。
その成果は・・・?


P1010689.jpg

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P1010693.jpg

P1010696.jpg

いろいろな角度から撮りましたが、可もなく不可もなくと、平凡な写真になってしまいました・・・。

そんな中、一番ピントがばっちりあった写真がこれ。
P1010698.jpg

ヒレが綺麗ですねー。(負け惜しみ)


使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:和歌山・串本

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2011年08月07日 海_魚類 トラックバック:0 コメント:0

サンゴの隙間にメガネゴンベ

サンゴの隙間にメガネゴンベが隠れていました。
P1010668.jpg

すぐに隠れてしまって、どこに行ったかわからなくなりました。
伊豆では見れない生物なので、もっとじっくり撮りたかったです。


使用カメラ:Panasonic TZ10
撮影地:和歌山・串本

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2011年07月24日 海_魚類 トラックバック:0 コメント:0

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